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日々のつぶやきと言うか、愚痴っぽいものから、萌えを駄々流しにしています。
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昨日の大河RTからの萌えで、滾ったネタです。
ネタです。ネタです。←大事なので連呼します。
なので、途中で終ってます。
続きは、無いです。
本人、忘れると思います。
それでも良ければ……続きからどうぞ。

あ。3412風味です。







極秘で東海道本線が上層部の元へと呼び出された。
呼び出された理由は、その山陽新幹線と一夜を共にしろと言う事で、国鉄の筆頭として長きにわたって君臨し続けてきた東海道が、新たに迎える上司に対して忠誠心を測ろうとしての命令が下されたのだ。
東海道新幹線とは、兄弟としての絆が上手く働いて、上層部もそれ以上を求めてこなかったが、山陽新幹線に関しては、兄弟と言う事にもできないため、東海道に忠義を示せと言う事らしい。
山陽新幹線に男色の気があるのかと言えば、そうではないらしい。
もちろん東海道自身も同性よりは、異性が相手が良い。
しかし、上からの命令となればそうも言っていられない。
彼らの言う事も、理解はできるのだ。
自分が、一地方路線のしかも廃線上りの過去を持つ路線を上官としてやっていけるのかと、不安なのだろう。
直属の部下の一人になる山陽本線から聞く話では、山陽新幹線からそのような話は出ていないと思われる。
ならば、今夜の事は上層部からの勝手な憶測を消すためにも必要な儀式なのだろう。
風呂で身を清めてから、真新しいシャツに腕を通した東海道は、これで最後だからとため息をこぼした。
足音を立てずに山陽の部屋の前にやってきた東海道は、背筋を今一度伸ばしてノックをする。
深夜と言う事もあり、控えめにしたはずのノックが辺りに響くが、おそらく山陽新幹線も寝てしまっているのだろう、返事が戻ってくる様子はなかった。
「…失礼致します」
前もって渡されていた鍵で山陽新幹線の部屋へと東海道は入る。
足音を立てないように部屋に入った東海道は、ベッドで眠る長身の男の様子を伺った。
整った顔立ちをした男だと、素直に思う。
おそらく、周囲の者は、男女問わず放っておかないだろう。
山陽新幹線に知らせず、まるで襲うように部屋へと忍んだのは、東海道にも迷いがあったからかもしれない。
上の命令とは言え、自分のような、可愛げもないデカいだけの男と契れと言われても、拒否されるかもしれないとの思いがあったからだ。
「失礼します…」
ゆっくりとベッドに乗り上げた東海道が初めて触れ合わせたのは、唇だった。
薄く開いた唇に、自分のそれを重ねた東海道は、二度、三度とそれを繰り返す。





ここまで!

続きを誰か!もう、私には書けませぬ。

では!!




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