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日々のつぶやきと言うか、愚痴っぽいものから、萌えを駄々流しにしています。
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おはようございます。
5月4日のお品書きですが……新刊は落としました。
理由は色々ありますが、多くは語りません。
とりあえず、無料配付的な、山陽→ジュニアな物を持って行きます。
後は、去年出したコピー本と、前ジャンルのコナン本を少々。
目新しい物はございません。
すみません。すみません。すみません。

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JR東日本の企画ツアーで、「線路で働く車大集合」に行ってきました。
ぼっち参加は嫌だったので、道連れにCさんを巻き込んでの所行でございます。

日曜の午前中と言う事で、……SHTをワンセグで視聴してからの移動です(笑)
駅から歩いても会場に行けるようでしたが、晴天の中、徒歩15分の表記は挫けますので、バスを利用。
バス停がわかるかな~と、ドキドキしていれば、要所要所に案内の表示を持った方々がおりまして、杞憂となりました。
何となく、周りを歩いている人がほぼ、同じバスに乗ると言うね…(笑)
バス停下りたら、ぐるっと回って到着です。

一応、開場前に到着したので、列が出来ていたのですが、全員ハァハァしているような感じで、ちょっとニヤリ。
中に入ると、展示車両は11台10種類。
基本的にレールの補修と架線の点検補修の車です。
JRさんの作業車なんだから、それ以外に何がある!ですが、テレビやDVDで見たことがある車を間近で見れて楽しかったです。
ルートがほぼ線路と言うか、ゴムシートが敷かれたバラスとの上で、それだけで興奮。
本当は、ゴムシートもいらない!直接歩きたい!!と思ったけれども、小さなお子様もいるので、それは難しいよね。
でも、しっかり踏みしめてきたし、触った(笑)


本日のアトラクション。
軌道自動自転車!
ディーゼルエンジンを搭載した、レールの上を行き来できるカートのような物で、人や資材の運搬に使用されているのですが、それに並ぶこと40分。
直射日光に晒されて、お肌をジリジリと紫外線が攻撃してきましたが、耐えました。
時速8キロらしいですが、むき出しだったせいか、早く感じました。
並んでいる脇で、どうやらすぐ近くにあるらしい車両基地へ出入りする東海道・山陽新幹線にもだもだ。
冗談で、並走できたら良いよね~と、言っていたら、マジで並走。
ディーゼルと、高速鉄道が並走ですよ!車両基地が近いから、速度もゆっくりだったので、結構長い間並走できて、そこでぱーーーん!
あ。JRのロゴは、いつものオレンジです(笑)
東日本のイベントに参加していても、お兄ちゃんのお持て成しを受ける私は、本気でセントラルに愛されているとそろそろ言い出しても良いのかしら?←単に貢がされているだけ

技術訓練センターで、上映コーナーがあったのですが、レールの交換とかを見たのですが、ほぼ同じルートを辿っていた親子連れのお母さん。この方とは絶対仲良しになれそうな感じでした。
周りいたスタッフさんへの質問が、ピンポイントで私達の聞きたいことばかりで、後ろでうんうん頷いてました。
お子さんいなければ、声をかけてたかも(^_^;)
周りには、貴重な資料とかもあって、がっつり見てきました。
普段は、新入社員とかの研修に使っている場所なので、置いてある模型とかもかなり精巧な作りで、特別に…と、色々説明して貰っちゃいました。

レールの溶接や、切断の実演も迫力でしたし、高所作業車にも乗せて貰ったのですが、うっかり新幹線の車両基地が見えてしまって、そっちに心を奪われてしまったのは…仕方無いと思って下さい。
上から、物販のコーナーが見えて「E5・E6グッズ販売」の文字に、慌てて行って、買ったのは……211系引退のグッズ。
東のジュニアのグッズです。プレートみたいのと、ICカードケース。
E6とか…クリアファイルくらいしか無かったんだもの。
お弁当もツアーに含まれていたのですが、食べてる時間がありませんでした。
時間きっかりに出ないとダメなんて聞いてない!!!
とりあえず、誘惑に負けて買った新幹線の中で売っているアイスクリームだけは!と、食べました。
美味しかった……癒し。癒し。
バスに乗れそうにも無かったので、最寄り駅まで歩くエネルギーとなりました。
東日本のツアーだったハズなのに、もだもだしたのが、全部セントラルと言うか、兄弟関係。
歪み無いようでした。
また開催されたら、また行きたいなぁ。
今度は、帽子を持って行く!
日焼け対策します。←これ、マジで大事。





会場は、ここ!普段入れない場所ですよー(≧∀≦)



ここも、普段絶対に入れない場所でーす。




旧汐留停留所の0キロポイントの写真。
ジュニアさんですよ!!!←



東鉄の歌。らしい。ジュニアも歌えたのかと思ったら……こうね…
むしろ、歌ってて「聞かないでくださいっ!!」て言ったら、言ったら……(〃д〃)←



遠いけど、上官の車両基地!
ここに出入りする上官を一杯見ました。(〃ω〃)

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続きをちょこっと足してみました。
でも、全然途中でぶった切られてます。
それでもいいよ!という心の広い方は、続きからどうぞです。



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昨日の大河RTからの萌えで、滾ったネタです。
ネタです。ネタです。←大事なので連呼します。
なので、途中で終ってます。
続きは、無いです。
本人、忘れると思います。
それでも良ければ……続きからどうぞ。

あ。3412風味です。


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台風のような大型低気圧が過ぎた翌日、多少のごたごたは残ったが、それも込みで通常運行を終了とした東海道はいつもと異なる方向に足を向けていた。
昼間、乗車勤務の時に満開を迎えそうな桜が車窓から見た東海道は、とある場所が脳裏に浮かんだのだ。
そこは、昼間桜を見た場所よりも北に位置するから、まだ満開を向かえるには早かったが、それでも三割ほどの桜が咲いていた。
あまり人が来ることのない場所に咲く桜は、無粋な人工の光に照らされておらず、月明かりと遠くにある町の明かりに照らされているだけなのだが、桜の自身の力なのか、まだ三分咲きなのに、引きつける何かを感じる。
ひっそりとした空気の中、東海道が少し早い花見をしていると、背後から力強い足音がする。
振り返らなくてもそれが誰かわかっている東海道は、そのまま桜を眺めていた。
「やはりいたな」
「本線…」
「花見には、これが必要だろ?」
そう言って、本線が差し出してきたものは、小さな紙袋。
そこに印刷されている文字を見れば、中身はわかったような物で、東海道は素直に受け取った。
「そうだったな」
ガサガサと音を立てて袋の中身を取り出せば、予想と違わぬそれに東海道が笑みを浮かべる。
ほぼ自分と同じ年月を重ねた歴史を持つアンパンには、東海道には色々な思い出があった。
そして、この場所にも同じだけに近い数の思い出があり、それを思い出した今日、ここにやってきたのだ。
小さかった頃でも小ぶりなそれは、成長した手には尚更小さく転がる。
「この大きさ、高崎辺りなら、一口で食べれそうだな」
「違いない」
そんな事を言いながら、東海道がパンを両手で半分に割ると、その半分を本線に渡した。
「俺の分は、そこに入ってるぞ?」
「ん~何となく?」
深くは追及しないで、本線は東海道の腕を取って、そこからアンパンを食べるついでに、指先に付いた餡も舐め取る。
「…ん。美味いな」
驚きのあまり、言葉もなく固まる東海道に、今度は本線が残りのパンを半分に割って東海道の口元を軽く突く。
条件反射のように口を開き、本線と同じようにパンを齧った後、指先に歯を立てた。
「………味がわからなかった」
「そうか。悪かったな」
ちっとも悪びれない風の本線にもう少し強く噛みつこうとした東海道だが、派手なくしゃみをしてしまい、計画崩れとなる。
そんな事はお見通しとばかりに、本線が東海道を温めるように抱き寄せた。
「まだ夜は冷えるから帰るか」
「ホットミルクが飲みたい。花見のアンパンには付き物だったんだ……」
彼の人がまだいた頃、夜に桜を見に行くと必ず飲ませてくれた。
それを思い出した東海道が無理だと知っていて、本線に強請る。
「そう…だったな。だが、さすがに今は用意できないぞ」
「それは…帰ってから淹れてくれたらいい……」
そっと触れ合う唇からは、甘い餡と、桜の味がした。









二人が花見をした場所は捏造。妄想です。無いって。
てか、ジュニアが筆頭様を「本線」と呼ぶだけで悶えた。ダメだ。あたし……


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